エイジングケア 無添加化粧水

エイジングケア出来る?無添加化粧水ガイド!

エイジングケアができる化粧水というと、いくつもの特殊な成分がたっぷり入っている化粧水でないと効果を実感できないのではないかというイメージ、ありませんか?でも実は、これらの特殊と思われている成分は、肌の大きな負担をかけていることがあります。例えば、保湿効果を重視するあまり、肌のバリア機能を損なわせるようなものになっていたり、添加されている成分が肌に刺激となってしまって、肌荒れを起こしてしまうということなどです。これらの化粧水を使い続けていたら、エイジングケアどころか、もっと肌の状態が悪くなっていってしまいます。
だから、エイジングケアを本気で考えるなら、無添加化粧水がお勧めです。肌の加齢による変化といったら、とにかく肌が乾燥しやすくなること。そしてそのために、肌が敏感になっていくことです。乾燥しやすく敏感になった肌には、無添加の刺激がない化粧水をつけることで、負担なく、成分の効果だけを実感できるようになるからです。

 

でも、ただ単に無添加の化粧水を使っていれば、エイジングケアになるというわけではありません。エイジングケアをするためには、やはりそれなりの専門的な成分が必要なもの。
そもそも、肌が老化する原因となっている主なものは、光老化、酸化、乾燥、非薄化、糖化と呼ばれる5つの現象です。光老化とは、紫外線によってコラーゲンとエラスチンが破壊されることで、シミやたるみ、しわができるようになってしまいます。また、酸化した肌はコラーゲンが硬くなり、弾力が低下。角質層の保湿力が弱くなることで肌が乾燥し、結果的にたるみやしわができるようになります。非薄化とは、コラーゲンやエラスチンの低下によって、表皮が薄くなっていくことで、新陳代謝が悪くなっていくので、肌の弾力やハリが無くなっていってしまうことです。そして糖化とは、たんぱく質が糖と結びつくことで、これによってコラーゲンが固まってしまってハリが減少してたるむようになり、シミが沈着しやすくなります。

 

つまり、無添加でエイジングケアができる化粧水には、以上の5点に対応する成分が含まれていることが求められるわけです。光老化を防ぐような成分というと、m-トラネキサム酸やレチノールが代表的ですね。酸化を防ぐためには、ビタミンE誘導体やアスタキサンチン、コエンザイムQ10、ポリフェノール、フェスフィンゴシンといったものがあります。乾燥に対応する成分は、セラミド、グリセリン、酵母エキス、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、トレハロース、コラーゲンですね。コラーゲンは、乾燥だけでなく非薄化にも効果があります。糖化を防ぐ成分としては、ヤック、EGクリアエキス、アルサージがあります。これらの成分が入っているような無添加化粧水は、きっとエイジングケアをしっかりとしてくれることでしょう。

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